「即戦力の人間」を目指せ

即戦力になれないセールスライターは「セールスライター」になり得ない

「社員」としてセールスコピーライターとして働く場合、
いわゆる「中途採用」がほぼほぼ全部を占める。

それはつまり「即戦力」が求められているということだ。

セールスライターを必要とするのはほとんどがベンチャー企業だから
「ライターを養成する環境」がない場合がほとんど。
(そもそもセールスライターを養成するのは非常に難しい)

その上、コストをかけてセールスライターを養成できたとしても
セールスライターというのは「個人で起業できる」から、会社に残ってくれるとは限らない。

そういった側面もあって、ネットプロモーション系の会社では
多くが「セールスライター不足」となっている。

ただ、だからといって「セールスライターと名乗れば誰でも仕事に就けるのか?」というと
もちろんそんなことはなく、やはり「すぐに数字を出せる人間」であることが条件になる。

一般的な「就職」を経験してきた人は
「企業が新入社員を育てるのは当たり前」と思うかもしれないが
セールスライターの世界ではそういったことはほとんど期待できない。

だから、仮にフリーではなく「社員」としてセールスライターの職に就こうとする場合は

「これからどうしていきたいか?(志望動機)」ではなく
「これまで何をしてきたのか?(経験)」が問われることが圧倒的に多いことを覚えておこう。

「会社の中で実戦を通して成長する」というのは実はとっても貴重な機会なんだ。

だって、それって「会社が新入社員(あなた)のミスをカバーできる体制が整っている」ということだから。

こういう環境に巡り合えたらラッキーだ思っておこう。

話を戻すけど、大抵の場合は「即戦力」のセールスライターしか求められていない。

だから、僕らは「今」この瞬間何をしているのか?が大事なのだ。

別に堅いビジネスの知識なんて要らない。

履歴書には“行動”しか書けない

『自分の手で0から何かしらの「結果」を生み出す行動を起こしてきたのか?』

「本をたくさん読んできた」とか
「教材でたくさん勉強してきた」とか
そんなことどうでもいい。

言ってしまえば

「実際に書けるのか?」

求められているのはここ1点だけだ。

「実績が求められて仕事が取れない」というのはよくある話だけど
実績=セールスライターとしての履歴書なのだから求められるのが当たり前。

実績がないのなら、無いなりに工夫をするか、強力な逆オファーをするか、
実績をどうにか作り出すしか基本的には方法はない。

セールスライターとして「仕事を取る」のも「社員として就職する」のも
センターピン(重要項目)となるのは『数字を生み出す行動』だ。

あなたはちゃんとココ、押さえてる?

投稿者プロフィール

菅又 啓太
菅又 啓太
ホテルやバーテンダーの仕事を経た後、フルコミッションの営業の世界へ飛び込む。その活動中にコピーライターという仕事を知り、知識・経験0の状態で23歳のときにいきなり独立。

「提案型の案件獲得」を武器にし、3ヶ月後には家から一歩も出ることなくネットだけで仕事を完結させる生活を実現。

ライティングを担当したプロモーションでは累計20億円以上を生み出し、現在はコピーライターの育成やディレクターとしても活動中。

まれにユーモアを交えながら毒を吐く習性がある。
ID→「@mkq7689e」

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